
活動報告
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令和8年 7月 8日 理事会を開催しました。
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令和8年 6月16日 理事会を開催しました。
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令和8年 5月25日 決算総会を開催しました。
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令和8年 5月 4日 理事会を開催しました。
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令和8年 4月27日 理事会を開催しました。
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令和8年 4月17日 理事会を開催しました。
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令和8年 3月12日 臨時社員総会を開催しました。
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令和8年 3月 3日 理事会を開催しました。
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令和8年 2月 6日 理事会を開催しました。


令和8年2月6日
理事会を開催しました。
春節に合わせて、大根餅を華僑の文化として配りました。
中華街で販売されている大根餅はどれも絶品ですが、ご自宅でも作ることが
出来ます。引用になりますが、レシピのURLを載せておきます。
皆様も伝統の味を、是非ご自宅でお楽しみください。

令和8年6月16日 理事会にて『ちまき(粽)』の配布とそれに因んだ豆知識
端午の節句と「ちまき」の美しい由来
五月の爽やかな風とともに訪れる「端午の節句」。古くからこの日に欠かせない縁起物として親しまれている「ちまき(粽)」には、深い歴史と、大切な人を想う豊かな物語が秘められています。
今回は、ちまきが歩んできたその品格ある由来についてご紹介いたします。
1. 始まりは、古代中国の愛国詩人「屈原」を巡る物語
ちまきの起源は、紀元前3世紀頃の中国・楚(そ)の国にまで遡ります。その中心にいるのは、国王や民から絶大な信頼を寄せられていた政治家であり、高名な詩人でもあった屈原(くつげん)という人物です。正義感にあふれ、国を深く愛していた屈原でしたが、政敵の陰謀によって国を追われ、絶望のあまり5月5日に「汨羅江(べきらこう)」という大河に身を投じてしまいました。この悲報に接した民たちは深く悲しみ、せめて「川の魚たちが屈原の御体にいたずらをしないように」との願いを込め、魚たちの気を引くために、米の飯をササの葉で包んで川へと投げ入れました。これが、ちまきの優しくも切ない始まりとされています。
2. 災いを払う「厄除け」の意匠へ
その後、屈原の供養として毎年5月5日に川へ米を捧げる風習が定着していきましたが、やがて「川に棲む龍が、せっかくの米を横取りしてしまう」という伝承が生まれます。そこで人々は、龍が忌み嫌うとされる植物の葉(ササや葦の葉)で米を包み、さらに魔除けの力を持つとされる「五色の糸(赤・青・黄・白・黒)」で固く縛ってから川へ流すようになりました。この美しい色彩とササの香りが一体となった姿が、現代に伝わるちまきの原型です。この歴史を経て、5月5日は大切な人の無病息災を願う「厄払いの日」としての意味合いを深くしていきました。
3. 日本の宮廷文化から、地域に根差す伝統へ
奈良時代から平安時代にかけて、この端午の節句の行事とともにちまきが日本へ伝わりました。当初は宮廷に仕える貴族たちの間で「魔除けの進物」として重宝され、そこから時代を経て、武家や庶民の間へと大切に受け継がれていきました。
結びに ── 先人の知恵を現代にまとう
現代の研究において、ちまきを包むササの葉には、非常に優れた防腐作用や殺菌作用があることが調べるごとに明らかになっています。
季節の変わり目であり、健やかさを崩しやすい初夏の時節を「どうか無事に、健やかに乗り切ってほしい」という、先人たちの切なる願いと洗練された知恵。
今年の端午の節句は、そんな歴史のロマンと家族を想う温かな心に、そっと想いを馳せてみてはいかがでしょうか。
七夕の知られざる3つの由来と、短冊に込められた意味
7月7日の七夕(たなばた)といえば「織姫と彦星
の物語」が有名ですが、実は現在の形になるまで
には、中国の神話・風習と、日本古来の神事が融
合した深い歴史があります。豆知識として、少し
詳しく紐解いてみましょう。
七夕を形作った「3つのルーツ」
1.織姫と彦星の星宿伝説(中国)
こと座のベガ(織女星)は裁縫をつかさどる星、わし座のアルタイル(牽牛星)は農業をつかさどる星とされていました。 身分の違う二人は結婚後、仲が良すぎて全く働かなくなってしまいます。これに怒った天の帝(天帝)が二人を天の川の東西に引き離しましたが、悲しみに暮れる姿を見かねて、「年に1度、7月7日の夜だけ会うこと」を許しました。これが広く知られる物語の原点です。
2.女子の上達を願う「乞巧奠(きこうでん)」(中国)
この伝説にあやかり、中国では7月7日に、機織りの名手である織姫のように「裁縫や機織り、詩歌などの芸事が上手になりますように」と星に祈る行事「乞巧奠」が始まりました。これが奈良時代に日本の宮中行事として伝わり、現在の「願い事をする」風習へとつながっています。
3. 日本古来の清めの神事「棚機(たなばた)」
実は日本にも、神を形作る独自の土壌がありました。お盆を迎える前の7月、選ばれた清らかな乙女(棚機つ女:たなばたつめ)が、水辺の織屋にこもって「棚機(たなばた)」という機織り機で神様へ捧げる着物を織り、豊作を祈り穢れを払う神事です。 この日本独自の「棚機(たなばた)」という言葉の響きに、中国から伝わった「七夕(しちせき)」の漢字が当てはめられたことで、現在の「七夕(たなばた)」という読み方が誕生しました。
なぜ「笹の葉」に飾るのか?
竹や笹は、冬の寒さに負けず真っ直ぐ天へと伸びる強い生命力の象徴です。また、風に揺れる葉の音が「神様を招く」と信じられており、天にいる神様や織姫・彦星へ願い事を届けるための「アンテナ(目印)」として使われるようになりました。
短冊の色の秘密「五色の短冊」
童謡『たなばたさま』の歌詞にある「五色の短冊」は、古代中国の「陰陽五行説」に由来する【青(緑)・赤・黄・白・黒(紫)】の5色を指します。これらは人間が備えるべき5つの徳(仁・礼・信・義・智)を表しており、自分の願いに合わせた色の短冊を選ぶと願いが叶いやすいと言われています。
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青(緑): 徳を積む・人間力を高める(苦手克服など)
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赤: 感謝や親祖先への敬意(両親への感謝など)
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黄: 人間関係を良くする(友達がたくさんできますようになど)
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白: 義務や決まり事を守る(禁煙成功、遅刻をしないなど)
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黒(紫): 学業や仕事の上達(資格取得、受験合格など)
結びに ── 先人の知恵を現代にまとう
古くから受け継がれてきた伝統行事には、先人たちの祈りや知恵が詰まっています。今年の七夕が、皆様にとって心豊かな節目となりますことを心よりお祈り申し上げます。
